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2008年5月 4日 (日)

中央線快速と踏切

お茶の水駅から中央線快速に乗って中野駅まで15分です。便利でしょ。ところで、中央線はお茶の水駅を出発して水道橋駅あたりまでの線路が高架になっていまして、飯田橋あたりから市ヶ谷駅にかけて外堀沿いに線路が続きます。四谷駅から新宿駅に向かいますが、信濃町駅、千駄ヶ谷駅、代々木駅、の間、また高架に戻ります。旧江戸城の外堀を上手に利用した線路の敷設をしていますね。

新宿駅を過ぎ、急カーブをきって、大久保駅、東中野駅まで、また高架なんですが、東中野駅を過ぎると、線路敷が掘割状に変化しまして、中野駅が近づくに連れ、だんだん掘割状態から線路が地上面に近づき、わずかですが線路沿いの道路と平面交差する箇所があります。幅はわずかなんですが、きっとあそこには昔、踏切があったんだろうな??といった形状になっています。

そして中野駅までの間、道路と平面で交差する箇所はありません。中野駅に到着して降車するのですが、高円寺駅以西も中央線には踏切はありません。そういえば、中野駅を過ぎてすぐのところに歩行者用の高架橋がかかってます。材木屋さんがあるあたりですが、あそこに昔踏み切りがありました。夕方になると祖母と一緒に踏切傍から電車を眺めていたのも懐かしい光景です。

中野の生活に密着した中央線快速ですが、現在踏切などあるはずもなく、はるか昔にその姿は消しています。ましてや三鷹駅から武蔵小金井駅の方面にかけての高架事業も完成しているのですから隔世の感です。そのうち、西武新宿線の踏切の話もこうやって語られる時がくるのでしょうね。10年から15年後完成する線路の地下化。

50年くらい経ったとき・・・
昔ここに踏切があってね・・・なんてね。
でも中野通りの桜並木は健在なんでしょうね。

5月 4, 2008 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

 5月4日の「みのるメモ」を読ませて戴きました。
中央線で東中野を通ぎて明大中野高付近で道路が平面で交差しますが、市川議員が観察されましたように、ここは昔、踏切がありました。
快速と緩行電車の通行が多く、毎年一人位の方が電車に撥ねられて亡くなりました。
私も、50年前、中野一丁目(当事:城山町)から中野区立三中への通学時に利用しており、時々、踏切を横断中に電車の陰から電車が来る怖い思いを三年間に5~6回経験致しました。
当事「魔の踏切」と呼ばれておりましたが、今でもここを通る都度、その時の事を思い出します。
                       以上  儘田 宏

投稿: 儘田 宏 | 2008/05/04 22:38:36

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